これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

第一子を出産する際、働く女性が子どもを産み育てる過酷さを、身をもって体験しました。
本来は、お祝いすべきこと。しかし、妊娠が発覚した女性に多かった声は「申し訳ない」という会社に対しての責任感からくるものでした。
もっと堂々と子育てしたい。そんな思いと同時に、当時の浜松市議会は平均年齢もかなり高く、女性議員がたったの3人。これでは子育ての環境が変わるはずがないと、決意したのが始まりです。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

心掛けていることは数多くありますが、一番は“聞き上手になること”です。
プライベートはあまり聞き上手ではないのですが、前職が接客業だった経験を活かし、どんな意見にも傾聴の姿勢を崩さないように心掛けています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

“人と出会えること”です。
今までの私では出会うこともなかった多くの人と出会うことが出来ました。
その方々とお話しすることで自身の世界が広がり、その方々の想いに対して少しでもお手伝いしたい!!と活動することで笑顔が生まれ、信頼が生まれ、「ありがとう」と言葉になることが何よりも励みになります。

---力を入れている(入れていく)政策は?

“子どものため”の政策です。
待機児童解消、学童保育、給食、いじめ、発達支援など、様々な問題があります。
“子どものため”という軸はぶれない様に、子どもの居場所づくりをしっかり進め、働きながら子育てしている保護者の皆様にとっても安心していただける街にしていきたいと考えます。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

地域のお節介おばさんですかね。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

私は“政治には興味がない、自分には関係ない”と、思っていた人間です。
ふと気づいた時には、政治は本当に身近な存在でした。市民一人一人が政治の担い手です。子育て世代の声、女性の声、子どもたちの声、皆さんの貴重な声をもっともっと伝えてみませんか?
私がその窓口になりたいと思っております。一緒に“まちづくり”しましょう。